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超高解像度4K(3840x 2160p @ 60Hz)に対応、DisplayPort/Mini DisplayPort to HDMI2.0変換アダプタを発表

株式会社エーキューブ(本社:東京都千代田区、代表取締役:武藤和彦)は、超高解像度出力に対応した、DisplayPortおよびMini DisplayPortからHDMI2.0へ変換するアダプタの発売を開始いたします。
ACUBEは、DisplayPort/Mini DisplayPortを搭載したCAD(コンピュータ支援設計)、DCC(デジタル・コンテンツ制作)、医療用画像処理用途等、プロフェッショナル向け最新グラフィックスボード「AMD FireProグラフィックスボード」シリーズの取扱い・販売をしており、今回の変換アダプタは、これらの製品に対応したものです。また、本ケーブルを複数使用することによって、4Kのマルチディスプレイ構成にも対応いたしました。
DisplayPort/Mini DisplayPortは次世代デジタルモニタインターフェースとして2006年にVESAによって発表され、現在発売されているモニタにはDisplayPortの搭載が標準化されつつあるが、実際に使用されているモニタはHDMIやDVIでの接続がまだまだ多いという現状にあります。
今回発表の変換アダプタは、現在ご使用中のモニタでも最新テクノロジ及びハイパフォーマンスのAMD FireProグラフィックスボードをご利用頂くための最適なソリューションとしてご提供致します。

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vForum2015 Tokyoに出展いたします

AMD/Sapphire Technology/株式会社エーキューブは、23015年11月10日(火)~11月11日(水)まで、プリンスパークタワー東京にて開催される
「vForum2015 Tokyo」に出展いたします。

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レポート:AMD OpenCLセミナーを開催

エーキューブは2015年9月29日(水)、会津大学にて「AMD OpenCLセミナー」を開催いたしました。

OpenCL_Seminar_aizu
司会進行を務めるSAPPHIRE Technology 藤田憲市氏

DSC_0723-1 AMD David Cownie氏
講師を務めるAMDのDavid Cownie氏 OpenCLについて講演中

CodeXLのデモの様子
参加者の方たちとCodeXLのデモ実施中


当日のセミナーでは、マウスコンピューター様、トーワ電気様、日本ヒューレットパッカード様にご協力いただき、
各マシンにAMD FireProグラフィックスボードを搭載し、OpenCLでの演算を体験いただきました。

AMD FirePro搭載マシン

DSC_0713-1 MousePro   DSC_0715-1 HP Z840
マウスコンピューター「MousePro」   日本ヒューレットパッカード「Z30i」と「Z840」
AMD FirePro W9100を搭載。   AMD FirePro W9100を搭載。
     
トーワ電気「BOXX APEXX2」トーワ電気「BOXX APEXX2」   S9170_S9150 
トーワ電気「BOXX APEXX2」   GPGPUに最適な最新グラフィックスボード
AMD FirePro W8100を搭載。   AMD FirePro W9170(写真左)とAMD FirePro S9150 (写真右)

お忙しい中、セミナーご参加いただいた皆様、またご協力いただきました企業様に御礼申し上げます。

㈱エーキューブと㈱日本コンピューティングシステムの共同企画によるモデルのご案内

株式会社エーキューブと㈱日本コンピューティングシステム(JCS)は、共同企画により、最新のAMD FirePro™グラフィックスボード搭載「Vintageシリーズ」、AMD FirePro™ S10000搭載「GPUコンピューティングソリューション」の販売を開始いたしました。

最新のAMD FirePro™グラフィックスボードを搭載した「Vintage シリーズ」は、4K・高解像度映像編集に最適なハイエンドワークステーションで、パフォーマンスとコストを重視する制作現場においてDCCアプリケーションによる開発を支援いたします。
最新のAMD FirePro™ W9100が搭載された「Type GTA2-4K」は、OpenGL、DirectX 11、OpenCLに対応しているのでアプリケーション処理速度が高速化されます。また1枚のグラフィックスカードで編集用・確認用といったマルチディスプレイ環境が構築可能です。
Type_GTA2-4KType_GTA2-4KType_GLBN5-MDType_GLBN5-MDTypeGLXS4-GAFSTypeGLXS4-GAFS

また、AMD FirePro™ W8100とAMD FirePro™ S400を搭載した「Type GLBN5-MD」は、AMD FireProの新機能 「AMD Eyefinity Pro」を使用することで、1台のシステムで最大8台
モニタを駆動させることが可能です。*8台のモニタを8画面のマルチディスプレイとして使用することも、同期させて1つの大画面ディスプレイとして使用することも可能です。
全てのモニタをDisplayPortで接続しますので、大画面高解像度環境が構築できます。ディスプレイ毎に細かな設定が出来ますので、デジタルサイネージ分野でのご利用に最適です。
*グラフィックスボードを2基使用します。

PGPU に最適なソリューションとして、AMD FirePro™ Sシリーズを搭載したモデルが4種類ラインナップされています。
サーバー用途向けのグラフィックスボード「AMD FirePro™ S10000」を搭載、ハイパフォーマンスPCマーケットに特化したPCI Expressインターフェースの拡張カードで、倍精度浮動小数点テクノロジを備えた演算性能は、単精度最大5.91TFLOPS、倍精度最大1.48TFLOPSを実現いたします。 また、ECCに対応するため、GPU計算をはじめ、プロフェッショナルグラフィックス、リモートグラフィックス、バーチャルデスクトップType_GLBN5-MDインフラストラクチャーのニーズなど、あらゆる用途に利用可能です。AMD Eyefinity テクノロジーにも対応しているので、1枚のグラフィックスボードで最大5画面出力が可能、多画面を1つのデスクトップとして構成することも可能です。

【商品について】
AMD FirePro 3D Graphicsシリーズは、「AMD Eyefinity Technology」機能に対応しており、1枚のボードによる2~6画面同時表示が可能になります。(製品により出力可能数が異なります) それぞれに異なる画を出力することはもちろん、多画面を1デスクトップとして扱うことも可能です。プロフェッショナルユーザーの要求にこたえる様々なマルチ画面出力や画面セッティングが可能となります。最新のDisplayPort 1.2を採用しているので、それぞれの出力から超高解像度4K(4096×2160)を出力することが可能です。
また、「AMD Power Tuneテクノロジー」があります。この最先端の消費電力管理テクノロジーは、GPU電力消費を直接制御します。動的なクロック最適化によって究極のアプリケーション・パフォーマンスを実現すると同時に、ワークステーションの消費電力を最小限に抑えます。
さらに新たに採用されたものが「Geometry Boostテクノロジー」です。これはAMD独自のハードウェア機能であり、クロックサイクルあたり2つの基本命令を処理します。結果として極めて高速なジオメトリ処理性能を実現し、CADおよびDCCユーザーのための複合モデルのスムースな処理を可能にします。例えば、CADエンジニアは大規模モデルを取り扱うことができるようになり、実アプリケーションにおいて効率良くタスクを完了することが可能になります。さらに、AMD FirePro3D Graphicsシリーズは、DisplayPort v1.2およびHDMI™ 1.4のサポートに加え、大容量フレームバッファーメモリのサポートを提供しています。
eyefinity








リアル10bit処理可能なディスプレイエンジン、三次元画像処理を快適に処理できる次世代ユニファイドシェーダを装備しています。また、AMD FirePro™ シリーズは、1種類のデバイスドライバで動作しますので、多数のシステムを導入される場合には、システム構築およびメンテナンスコストに大きなアドバンテージを提供できます。
オプションでDisplayPort to VGA、DisplayPort to HDMI、DisplayPort to Dual Link DVIケーブルをご用意しておりますので、お手持ちのモニタをお使いいただくことが可能です。(※使用するケーブルにより、出力可能モニタ数が異なります。)

AMD FirePro™ productsについての詳細は、 下記WEBをご参照ください。
http://www.acube-corp.com/products/firepro-3d-graphics/

・AMD FirePro W9100: http://www.acube-corp.com/products/firepro-3d-graphics/fireprow9100.html
・AMD FirePro W8100: http://www.acube-corp.com/products/firepro-3d-graphics/fireprow8100.html

【AMD FirePro搭載 Vintageシリーズ, GPUコンピューティングソリューション ラインナップ】
(※各製品のスペック等は下記ホームページをご確認ください)

《Type GLBN5-MD》 http://www.jcsn.co.jp/products/spec4/vin_corei_glbn5_md.html
《Type GTA2-4K》 http://www.jcsn.co.jp/products/spec3/vin_xeon_gta2_4k.html
《GPUコンピューティングソリューション》 http://www.jcsn.co.jp/products/hpc_gpusolutions_amd.html



【株式会社日本コンピューティングシステム(JCS)について】
日本コンピューティングシステム(JCS)は、 IT産業を支える高速性と安定性を兼ね備えた基幹ハードウェア(ラックマウントサーバシステム、ディスクアレイシステムなど)のサプライヤーとして、またIT分野のソリューションプロバイダーとして 常に最先端の技術力を培ってきました。
弊社オリジナルブランドである Vintageシリーズはその経験と技術力に裏付けられた製品自体の高い信頼性と サポートの 質の高さが評価されて、IT分野の主要な企業をはじめ各省庁・各大学への圧倒的な納入実績を誇ります。
〒110-0008 東京都台東区池之端 2-6-5 JCSビル
http://www.jcsn.co.jp/index.html

【株式会社エーキューブについて】
株式会社エーキューブ(本社:東京都千代田区、代表取締役:武藤和彦)は、米国AMD Inc.との協業により、CAD(コンピュータ支援設計)、DCC(デジタル・コンテンツ制作)、医療用画像処理用途等、プロフェッショナル向け最新高性能AMD FirePro™ワークステーション・グラフィックス・アクセラレータ「FriePro™シリーズ」の販売及びマーケティング・サポート、技術サポートなどの事業活動を行っております。
〒102-0076 東京都千代田区五番町2番地 カサ・ド・タク30C   www.acube-corp.com

【AMDについて】
AMD(NYSE:AMD)は、お客様やパートナー企業と緊密に協力することに注力し、職場で、家庭で、そして遊びの場において、次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションを牽引する革新的技術を提供する企業です。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。詳細については、http://www.amd.com (英語)または http://www.amd.co.jp (日本語)をご覧ください。

お問い合わせ先
<PC本体に関するお問い合わせ>
株式会社日本システムコンピューティング テクニカルサポート
TEL.03-3821-3200
FAX.03-3821-3241 (24時間365日受付)
E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (24時間365日受付)
受付時間 月~金 9:00~17:30

<本件リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社エーキューブ    マーケティング担当: 鈴木  e-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

AMD、AMDロゴ、FireProおよびそれらの組み合わせはAdvanced Micro Devices、Inc.の商標です。その他の名称は情報提供のみを目的としたものであり、それぞれの所有権者の商標である場合があります。

AMD OpenCL Seminar(English ver.)

AMD OpenCL seminar will be held on 2015.9.29 at Aizu University w/ collaboration of ACUBE Corp, AMD Japan and Sapphire Technology.
It's very good chance for you to build your OpenCL knowledge by attending this seminar. If you have time, please register now!

[Detail]

Date & Time: 2015.9.29 (Tue) 10:00AM (Open room 9:30AM)
Venue: Aizu University M6 room
#8 building 2F in the below map (http://www.u-aizu.ac.jp/e-intro/e-facilities/e-campusmap.html)

Maximum attendees: 60
- Register now from the below link (First-come-first-served basis)
- We are sorry we are unaccepted competitor companies registration.

Whom for:
- For considering and studying efficiency of GPU for parallel computing.
- For considering and studying open standard OpenCL coding.
- For interesting AMD products (FirePro & APU) for parallel computing.
- For considering to adopt AMD products (FirePro & APU) for parallel computing.

Admission fee: Free of charge (including lunch)
- Excluding transportation

Registration deadline: 2015.9.25 (Fri)

Registration from here

*Please bring a laptop on the day.

Main sponsor:
ACUBE Corporation, AMD Japan Limited, Sapphire Technology Limited

Co-host:
Aizu University

Agenda:

[AMD's lecturer] David Cownie, Senior Member of Technical Staff
9:30 to 10:00AM Registration
10:00AM Opening
10:10AM Central ideas around GPU and CPU computing and parallel languages
10:40AM Introduction to AMD GPU hardware (This could take an hour to go through)
11:40AM Khronos and HSA foundation standards and collaboration on standards
12:10PM Lunch break
1:00PM OpenCL evolution - Future directions for Khronos - OpenCL standard (C++ kernels, SPIR-VSYCL)
1:30PM The CodeXL profile tool
2:30PM Roadmap
3:00PM Q&A session
4:00PM Closing

Contact:
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